小原礼 書籍『アブソリュート・グルーヴ 小原礼自伝』特装版 【期間限定:2026年10月18日まで】

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レジェンド・ベーシスト、小原礼の半生を綴った自伝本の特装版

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【この商品について】
1970年代初頭にサディスティック・ミカ・バンドのベーシストとして旋風を巻き起こし、現在も奥田民生や尾崎亜美のサポートやスーパー・バンドSKYEなどで活躍を続ける、伝説的ベーシスト=小原礼による初の自伝です。

日本映画を代表する撮影監督・小原譲治のもとに生まれた幼少時代から、青山学院中等部での林立夫との出会いや細野晴臣、高橋幸宏など才能豊かな仲間とのプロ前夜のできごと。1970年代初頭に一世を風靡したサディスティック・ミカ・バンドについて。ミカ・バンド脱退後のバンブーやカミーノといったバンドや坂本龍一、渡辺香津美とのセッションでのクロスオーバー先駆けの活動について。1970年代末に拠点を米国に移して体験したイアン・マクレガンやボニー・レイットとの全米ツアーやロン・ウッドなどとのセッションの回想。そして、矢野顕子、福山雅治、奥田民生、尾崎亜美をはじめとした1990年代以降のサポート/プロデュース活動や、帰国後の加藤和彦とのVITAMIN-Q、屋敷豪太とのThe Renaissance、林立夫、松任谷正隆とのSKYEでの活動まで、まさにレジェンドとして他に類を見ない音楽活動を展開してきた小原の半生を振り返ります。

予約限定販売となる“特装版”は、書籍本体に加えて、印刷サイン入りのメッセージカードと、小原が20年に渡りサポートを続けている奥田民生との対談・撮り下ろし写真で構成された32ページの中綴じ小冊子を付録して三方背ケースに収めた仕様です。